30代ママの美容ブログ

4月2016

生理不順

女性の生理は、ほぼ同じ周期で起こります。生理が始まる思春期から閉経を迎えるまで同じサイクルが繰り返されています。このサイクルはだいたい25日周期~35日周期と人によって様々です。
このサイクルが崩れることを生理不順といいます。周期が短すぎる場合を「頻発月経」と言い長すぎる場合を「希発月経」と言います。また排卵がなくて生理になっている場合もありこれを「無排卵月経」と呼んでいます。
この原因については、様々なものが考えられています。まずよくあるのが、ストレスなどによって起こるものです。夜更かしや食生活のバランスが崩れたり、仕事や学校、私生活などでストレスを抱えている場合、サイクルが崩れてしまうことがあります。これらはストレスによってホルモンのバランスが乱れてしまうために起こると言われています。
また、そのほかには病気が生理不順を引き起こしている場合があります。考えられる病気としては子宮内膜症や子宮筋腫などになります。
あと、生理が始まったばかりの人や、若い世代については、卵巣や卵巣の機能が未熟なため起こっていると考えられています。
サイクルが一定しない、または長かったり短かったりする場合は、まずは基礎体温表をつけてみることをお勧めします。
そして、病院に行く際に基礎体温表を持参するようにしましょう。
生理不順は放置しておくと、不妊などの原因となってしまったりすることがあるため、気になる場合は病院に行くことをお勧めします。

レーザー脱毛とは

レーザー脱毛は主にクリニックや美容外科で採用されている脱毛方法です。

フラッシュ脱毛と同じく、肌の表面にレーザーの光を当てて毛乳頭と毛母細胞を破壊することで脱毛させる、光を使った方法となっています。

施術にかかる時間が短く、広範囲にわたって処理することができます。

レーザー脱毛は医療行為とみなされるので、脱毛サロンでは行うことができず、クリニック・美容外科で施術を行うことになります。

医療機関で行うので安心感がありますが、医師免許を持っている者にしか行えない施術であることや、医療行為であるのに保険の対象外であるということから料金が高く、気軽には受けにくいのが現状のようです。

施術中の痛みは、例えるなら肌を輪ゴムでパチンと弾かれるような痛みです。

フラッシュ脱毛よりも強い光で脱毛を行うので、その分フラッシュ脱毛に比べて痛みは増しますが、脱毛効果が高いのが特徴です。

レーザー脱毛はフラッシュ脱毛の半分くらいの回数で脱毛が完了するので、多少の痛みを我慢できて短期間で脱毛したい方にオススメです。

しかしパワーが強すぎてシミ・火傷ができてしまうこともあるので、腕のいい医師に施術してもらえるかがポイントかもしれません。

また、フラッシュ脱毛と同じく肌の日焼け具合によって施術を断られることがあったり、産毛や色が薄い毛には効果が表れにくいので注意が必要です。

レーザー脱毛を行う前には、自分で毛を剃っておく必要があります。

PAGE TOP